*呪いの技法講座の高画質高音質の未編集版配信に続いて、TENETの物理学も編集がまだまだ先なので、未編集版で高画質高音質配信を開始しました(これまでのURLとパスワードでいけます。ただしまだダウンロードはできません。編集版をお待ち下さい!)。
昨日のRayのむくみセミナーでこんな質問がありました。
「捻挫はどう治したら良いですか?」という質問です。
回答はシンプルに「気合いで(治す)」なのですが、それではさすがに芸がないので、もう少し丁寧に回答しました。
(実際に捻挫はかなり難しいものの一つです。ですから気合いでいろいろなことを試して、強引に治すしかありません)
一番無責任にシンプルな回答は(それも正しい回答は)「気を流す」です。
そもそも(数多いる気功師の中でもちゃんと)気を流せる人が少ないので、気を流すだけでも圧倒的なアドバンテージが取れます(本当に)。
ただ、そうは言っても、気を流すだけでは治りません。
捻挫(ねんざ)が正確に視える必要があります。
見えたところにピンポイントで流す必要があります。
全部に流せば、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」作戦で当たるだろうと思うかもしれませんが、、、数撃っても残念ながら当たりません。情報空間は深く広いので、「全部に流す」とか「全身に流す」という設定は、小指の先に流すのとそんなに変わりません。
きちんとピンポイントで見つけて、ピンポイントで流す必要があります。
これを気功整体BootCampでは解剖直観と言ったりします。
解剖直観というのは、単に体表解剖の別名でどこに骨や筋肉があるかを知ること、、ということではありません。
というか、それが最初の段階で、前提で、実際は身体を透かして見て、筋肉がどう拘縮し、骨がどんな風になっているかを見ることが次のステップです。
そのうちに痛い部分が分かるようになり、麻痺している部分が分かるようになり、冷たい部分が分かるようになります。
分かったらそれを妄想と腑分けするために、触れたり押したり動かしたりして物理的に確認していきます。もしくは気を流して、ヒーリングをしてその前後での変化でチェックすることも可能です。
この作業の精度が増すと今度はいわゆる情報がべったり張り付いているのが見えるようになります。
べったり張り付いているのであれば剥がせば良いのですが、中に侵食していたり、その人のエゴやブリーフシステムと絡んでいる場合はとても厄介です。無理に剥がすとしばしば本体も死んでしまいます。
もっと厄介なのはそれがある場所にとどまっていなくて、寄生虫のように動き回ることです。
寄生虫というか、寄生蟲ですねwww(いや、笑い事でもないかw)。
寄生獣よりマシかも。
とは言え、寄生獣であってもがんばれば使役できます(たぶん)。鬼滅のように鬼も使役できるし、蟲も蟲師のように使役できます(結論から言えば、、、その前提として自分を使役することです。→という講座を今月開催します)。
話を戻しますと、捻挫が見えると捻挫がコントロール可能になります(あくまでも「可能」です)。
逆に捻挫を見える目を持たないといけません。
昨日の「むくみセミナー」での最大の収穫は「見えていなかった自分や他人の足のむくみが見えるようになった」ことです。
カラクリを理解し、気功技術を駆使し、手技を丁寧に行って、そこに少々のオイルを用いることで、ガラッと変わった足を見ると(そして施術していない足を比較することで)自分の足のむくみが取れたことが分かります。
というか、普通に見えていた足がうっ血していて、血色が悪く、そして全体的に気味悪く浮腫んでいるのが、あらためて分かったかと思います。今まではそう思えなかったのに、改善した方の自分の足と比較することで、「視える」ようになったのです。
目はこうやって鍛えていくしかないのです。
以前、子供の頃からの幼馴染(おさななじみ)であった金持ちと瓜売りの物語を紹介したことがあります。
c.f.アリストテレスの先生はアリストクレス?プラトンとジャイアント馬場、宮殿の瓜売りと砂上の楼閣 2018年02月03日
貧しい瓜売りは自分が最高だと思う瓜を納品しているのですが、それは高級を知っている人からしたら、ただの粗悪品です。でもその粗悪品を粗悪品と見抜く目利きになるためには、良いものをたくさん見る必要があります。そして自分の臨場感空間の中で一番良いものを見て、見分けられるようにしていくしかありません(TENETスクールに通じるテーマです)。
今回で言えば、自分の足を題材にするとこれまで見えていなかったむくみや問題が可視化されるのです。
最初からものすごい身体を見たとしても見えないのです。猫に小判とか、豚に真珠という言い方がありますが、まさにそのとおりで認識できないのです。
だから自分の足からスタートして、気の遠くなるような作業を続けていくしかないのです。
(ただそれは気の遠くなるほど楽しい作業です、本来はw)
「”目”より先に 手が肥えることはない」
良し悪しを見抜く”目”を養わねば
作品を生み出す”手”の成長は望めない
表現者の間でよく使われる文句
これはあるゆる専門(ジャンル)に共通し
”目”の良い者の上達速度は
そうでない者のそれを遥かに凌駕する
Rayセミナーでは血液リンパの謎から始まり、むくみとエコノミークラス症候群(血栓)やリーキーガットによる炎症(と怪我の炎症)、そして肥満に至る問題が地続きであるという話をしました。変なセクショナリズムによって、我々は混乱させられていますが、物事を正確に整理していけば、身体はもっとシンプルなシステムなのです。
(ここに宇宙を統べる4つの相互作用の話があり、太古の海からの進化の歴史が加わって、ようやく完結します。詳しくは動画教材を御覧ください)。
ちなみにセミナーでも紹介したWHOが椅子に関する怖い報告に関してはRayさんが紹介していました。
c.f.【追加開催決定!】着圧ソックスや着圧タイツがいらなくなり、女性の大敵である冷えからも自由に! 2020-11-09
(引用開始)
たとえば、国連の機関の一つであり今回のコロナでもたびたび名前の上がったWHO(世界保健機関)による怖い報告があります☆
座りすぎが死因の人が、世界で年間200万人にもなるそうです゚( ゚д゚)!!(2011年)
ちなみに、喫煙は500万人以上、飲酒は300万人以上とされているので、座りすぎの200万人というのもかなりのインパクトですね
(引用終了)
国連やWHOがらみで言えば、大麻の取り扱いを変えましたね。画期的なニュースです。大きな流れは変わりません。
c.f.【日本経済新聞】大麻を「最も危険」分類から削除 医療用、国連委が承認
(引用開始)
国連麻薬委員会は2日、医療や研究目的の大麻を国際条約で定められている最も危険な薬物分類から削除する勧告を承認した。国連本部での手続きを経て、早ければ2021年春にも適用になる見通し。患者の痛みの緩和などに向け、大麻の合法化を後押しする可能性がある。
委員会を構成している53カ国が投票し、賛成票が過半に達した。世界保健機関(WHO)が削除を勧告していた。米国や欧州各国は賛成し、日本は反対票を投じた。(引用終了)
で、ちょっと急ぎで話をまとめますと、今年最後のセミナーはこの目を養う講座にしたいと思います。
目を養うというのは比喩的な言い方で、我々の世界であれば共感覚のことです。
余談ながら、共感覚が全く分かっていないのに、気功技術だけで突っ走っていて、偉そうにしている先輩方が散見されますが、きっちり駆逐しましょうwww
何もできず何も見えない羊たちの前であれば、王様気取りも可能なのでしょうが、羊でも訓練すれば山羊になります(なりませんっ!)。
いま(気功師として)何もできず、何も見えなくても、きちんと段階的に訓練すれば、裸の王様に裸だと指摘できるヒーラーになります(本当に)。
いつまでもヒーラーもどきを崇めていたいのか、それとも自分が世界にインパクトを与えるヒーラーになりたいのか、、、そこらへんの腹は決めておいた方が良いです。ともかく学んだことを整理して、さっさとヒーリングを始めてしまうことです。オイルトリートメントからでも良いですし、結界からでもOKです。
話を戻します。
気功師に必要な最低限の資質って何でしょう??
オマエ
呪術師に必要な
最低限の素質って分かるか?
呪いが”見える”ことだ
一般人でも死に際とか特殊な状況で見えることがあるけどな
呪術師に必要な最低限の素質が呪いが見えることであるように、ヒーラーにとっても情報が見えることが大事です。
情報を見るというのは、比喩的な言い方で、本来ならば共感覚というべきでしょう。
今回は共感覚の鍛錬法を徹底解説します。
とは言え、通常の共感覚を会得しても仕方ありません(そもそも生得的なものですし、光共感覚や音共感覚が気功に役立つわけではないので)。
気功に特化した共感覚を手にする必要があります。これは人工的な共感覚です。
平たく言えば、情報に対して敏感になるということです。
でもこれは平たくしすぎです。もっと緻密で構造的なものです。
スピリチュアリズムを嫌っていたヒーラーに限って、自分は感覚的でパラダイムがスピリチュアリズムだったりします(もっと大人の階段上ろうよって思います)。
というわけで、「気功共感覚徹底鍛錬法」!!
というか、めっちゃいろいろ盛り込みますので、「大全」までつけて、気功共感覚徹底鍛錬法大全、、、、。
ってなんかギトギトなネーミングですが、名は体を表すです。
ふざけているかのようですが真面目です。
というか、これは「気感」の体系的取得法ですし、何よりも先にまず磨くべきものです。
ちなみに、前回の呪い講座では「呪いセンサー」と名付けて肩を緩ませて、肩関節から胸部にかけての変化を見ることで呪いを感知するワークをやりました。
これはかなり面白く、実際に息が止まるというのも日常では良く起こりますが、そのよく起こっていて、気づけないことを、感知するワークでした。
徹底的に続けていると、ものすごく敏感になります。
この呪いセンサーは非常に大事で、これがなければやられたい放題です(でもあまりに敏感だと、関係ないものに誤作動を起こしまくって、それはそれで迷惑な話です)。オンオフスイッチは大事ですね(^o^)
この「呪いセンサー」の強力版、全身バージョンが今回の「共感覚」講座です。
今回の呪いの技法講座はあまりに強烈で、多くの人が呪いを自覚し始めています。
かなり辛いことですが、必要な苦しみです。
あまりに敏感になってしまい(そして謎が急激に解けていき、呪いが外れているおかげで)、激痛の中でのた打ち回っているメンバーもいらっしゃいますが、、、、、とても良いことです。
その痛みの中でひたすらに考え、ひたすらに技を使いながら謎解きをしていくしかありません。
そして謎が解けたときの爽快感や達成感たるやすさまじいものがあります。
もちろん、その瞬間の嬉しさだけではなく、その後は身体と心のこれまでの負債が資産に変わります。
金持ち父さんに言わせれば、負債とはあなたのポケットからお金を奪うもの。資産とはあなたのポケットにお金を突っ込むものです。
お金がエネルギーだったり、運だったり、縁だったり、チャンスだったりすると思って下さい。
ただその負債から資産への相転移のためには、知性が必要なのです。
マクスウェルですね。
エネルギーを取り出せるか否かは、知性によるのです。
で、気功のセンスというのは、見えるか見えないかにあります。
かつての「まといのば」では見えすぎるほど見えるメンバーが多くいました。
最近はメンバーのCrazy度合いが下がり、良い人が増え、高学歴の方が増えました。
よく勉強もするし、理解も早いのですが、、、、、Crazy度合いが足りない気がします。
これは狂えということではなく、見えないものが見えてしまうようになれ、ということです(説明も論理も脈絡もありませんが、おいおい伏線は回収します)。
で、そのためにはこの「共感覚」を徹底的に鍛錬するしかないのです。
古参のメンバーの中には普通に見えちゃう人がいて、周りを驚かせますが、古いメンバーたちからすれば見えないことに驚かされます。
視えているので、あっさりと祓(はら)ってしまい、あっさりと症状を消したり軽減させられます。
漫画みたいな話ですが(「呪術廻戦」は漫画ですがw)、実際のヒーラーの日常ですし、一方で結局こういう情報を取っても取ってもきりが無いことにもヒーラーたちはすぐに気付きます。すごい力だと思っていたのに、それが単なる日常になり、そして超解決法ではないことに気付かされるのです。
で、まあ最低限見えるということは重要ですし、見えない人に対して「どうして??」って思ってしまうことも稀にあります。
そのうちに倦(う)み疲れてきて、こんなこともできないの???ってイライラしてきたりします(笑)
って闇落ちしたくなったりします(笑)
(闇落ちしてしまうのは、第一に運です。第二に縁、そしてブリーフシステムですね)
確かに呪術も扱えないのは猿かもしれないですが(呪術廻戦の文脈では)、僕らヒーラーも他の面では充分に猿です。
我々は気功が得意な猿なだけです。
ですので、自分も他の分野では充分に猿だけどね、ってマントラしましょう。
というわけで、共感覚の徹底鍛錬を楽しくやりましょう!!
激動の2020年を締めくくるにふさわしいセミナーかと思います!
かなりまた盛りだくさんでやります!
(でも時間はもう少し短めにやります!)
いろいろなものが視えてしまい、そしてコントロールできるヒーラーになってください!!
(というか視えないままではその理論もその圧倒的な高難度の技術も宝の持ち腐れになってしまいますので!)
【まといのば講座『気功共感覚徹底鍛錬法大全』】
【日時】 12月22日(火)19:00~22:00
【場所】 四ツ谷のセミナールーム(丸ノ内線四谷三丁目駅、都営新宿線曙橋駅が最寄り)
【受講料】 30,000円(PayPal決済可能です。請求先アドレスを記載してください)
【受講資格】 「まといのば」スクール修了生、OnLine MenTor受講生・修了生
【持ち物】 情熱とゴールと筆記用具
【お申し込み】お申し込みはこちらから!!
*ヴァーチャル受講もしくはライブ受講(Zoom受講)も可能です!!
【TENETスクール 〜T理論の徹底習得と実践〜】
【日時】 12月12日(土)13:00〜18:00
12月13日(日)13:00〜18:00
【場所】 四ツ谷のセミナールーム(丸ノ内線四谷三丁目駅、都営新宿線曙橋駅が最寄り)
【受講料】 230,000円(PayPal決済可能です。請求先アドレスを記載してください)
*Zoomによるライブ受講あります!!
*動画教材(当初はZoom版)によるヴァーチャル受講もあります!
【受講資格】 「まといのば」のセミナー受講生、メンター生・修了生
【持ち物】 情熱とゴールと筆記用具
【お申し込み】お申し込みはこちら!!
【Anatomy2.0 Training(アナトレ)スクール 〜Anatomy2.0の進化版とアナトレの導入〜】
【日時】 1月9日(土)13:00〜18:00
1月10日(日)13:00〜18:00
【場所】 四ツ谷のセミナールーム(丸ノ内線四谷三丁目駅、都営新宿線曙橋駅が最寄り)
【受講料】 230,000円(PayPal決済可能です。請求先アドレスを記載してください)
*Zoomによるライブ受講あります!!
*動画教材(当初はZoom版)によるヴァーチャル受講もあります!
【受講資格】 「まといのば」のセミナー受講生、メンター生・修了生
【持ち物】 情熱とゴールと筆記用具、動きやすい服装
【お申し込み】お申し込みはこちら!!